歯科用インプラント治療に関する説明書
 歯科インプラント治療は、失われた歯の変わりに人口の歯根を顎の骨に埋め込み、人口の歯を取り付ける治療法です。従来のブリッジや入れ歯の治療と異なり、健全な歯を守り、自分の歯と同等の機能を再現することができる治療です。

当院におけるインプラント治療の流れ
(インプラント治療は全額自費になります)


  1)X線撮影、歯の型取り
    治療法と費用の概算に関する説明
     ↓ 治療の可否、最終治療方針を決定
  2)インプラント埋入術(一次手術)
     ↓ 2〜7ヶ月後(X線検査)
  3)支台連結術(二次手術ともいい、上図の歯肉貫通部分を連結する手術です)
     ↓ 0.5ヶ月後
  4)インプラントレベルの印象(骨に埋め込んだ人口の歯根の位置関係を印記します)
     ↓ 0.5ヶ月後
  5)最終印象と咬合採得(最終の型取りと噛み合わせを行います)
     ↓ 0.5ヶ月後
  6)最終上部構造(セラミックもしくは金属の歯)の装着
     ↓ 
  7)経過観察(メンテナンス)年数回程度(必要に応じてX線検査)


上述のように、インプラント治療は長期にわたり、上部構造装着後も、メンテナンスが必要となります。