顎の異常活動
はぎしりやくいしばりのことをブラキシズムと呼びます。
歯ぎしり
歯ぎしりをしていても音がしないことが多いので気が付きませんが、多くの人がしています。夢を見ているときに特に強く歯ぎしりをします。
くいしばり
くいしばりは、通常眠りの浅いときにしています。また、日中、無意識にしていることもあります。ストレスが関連することがあります。
咬合異常
歯が欠けたままになっていたり、かぶせたものがうまく咬み合っていないと、片側だけでものを食べることになります。
強打などの外傷
スポーツや事故などによって顎を強打したり、異常に硬い食べ物を思わず強い力で咬んでしまったときなどです。